ウーマンズヨガとは?


§ 基本は3つの「S」

Simpleシンプルであること

「答えは自分の内にある」というヨガの教えそのままに、もっともっとと求めるのではなく、必要のないものを手放して、自分自身に還ります。

 

Slow down:ゆっくりと、のんびりと

いつもの毎日の忙しさ、せわしなさから、ひと呼吸おいて、自然界と同じようなゆったりとしたペースにスローダウンします。

 

Seasonal cycle:季節のサイクル

四季が巡るように、私という自然も変化します。季節のエネルギーを知り、味わうことで、自分自身とも、自然とも繋がります。

 


§ 季節のサイクルとは?

自然界にはさまざまなサイクルが存在します。

春夏秋冬という四つの季節のサイクルや、月の満ち欠けのサイクル、そして自然の一部である私たち人間にも、人生のサイクルや生理のサイクル、もっと短い周期では、感情のサイクルなどがあります。

 

私たちのウーマンズヨガは、「季節のサイクル」がベースになっています。

自分が今どの季節を体験しているのかを確認し、ヨガや様々なワークを通して、その季節のエネルギーを体験していきます。

 

季節が巡るように、すべては変化していきます。

自分に起きていることを否定せずに、しっかりと味わいつくせば、それらはやがて自然の流れに乗って、移り変わっていくでしょう。

 


教師紹介


三浦まきこ Makiko Miura

株式会社クリパル・ジャパン ディレクター

クリパルヨガ教師 E-RYT500

マタニティヨガ、ウーマンズヨガ教師

 

20代でヨガ、瞑想を始め、30代で結婚、出産。妊娠を機に「女性であること」を意識し始める。女性に起きる心身の変化は、自然のうねりのようなものと捉え、それを静めようとするのではなく、波に乗る方法のひとつとして、ウーマンズヨガを指導。セルフケアの大切さと、そのためのヨガ、瞑想などの実践方法を紹介している。趣味は天然酵母のパン作りと歌。

HP:MAKIKO MIURA.COM

 


鈴木千絵 Chie Suzuki

米国クリパルセンター公認ヨガ教師

フェニックス・ライジング・ヨガセラピー公認セラピスト

ウーマンズヨガ教師

 

東京出身、京都在住。クリパルヨガ教師になった4年後の2012年、米国にてサラ・アバント・ストーヴァーによるウーマンズヨガ教師トレーニングを受講する。これまであまり見ないようにしていた「自分が女性であること」と改めて向き合い、新しい角度から癒しが起こる。生理や出産、それらにまつわる感情の浮き沈みなど、変化がつきものの女性の人生を「自然とサイクル」と捉え、起きていることを排除せずに十分に味わおうとするウーマンズヨガに共感し、指導している。趣味はひとり旅とお茶をすること。
HP:SUZUKICHIE YOGA & THERAPY