ウーマンズヨガとは?


§ 基本は3つの「S」

Simpleシンプルであること

「答えは自分の内にある」というヨガの教えそのままに、

もっともっとと求めるのではなく、必要のないものを手放して、

自分自身に還ります。

 

Slow down:ゆっくりと、のんびりと

いつもの毎日の忙しさ、せわしなさから、ひと呼吸おいて、

自然界と同じようなゆったりとしたペースにスローダウンします。

 

Seasonal cycle:季節のサイクル

四季が巡るように、私という自然も変化します。季節のエネルギーを知り、味わうことで、自分自身とも、自然とも繋がります。


§ 季節のサイクルとは?

自然界にはさまざまなサイクルが存在します。

春夏秋冬という四つの季節のサイクルや、月の満ち欠けのサイクル、そして自然の一部である私たち人間にも、人生のサイクルや生理のサイクル、もっと短い周期では、感情のサイクルなどがあります。

 

私たちのウーマンズヨガは、「季節のサイクル」がベースになっています。

自分が今どの季節を体験しているのかを確認し、ヨガや様々なワークを通して、その季節のエネルギーを体験していきます。

 

季節が巡るように、すべては変化していきます。

自分に起きていることを否定せずに、しっかりと味わいつくせば、それらはやがて自然の流れに乗って、移り変わっていくでしょう。

 


教師紹介


三浦まきこ Makiko Miura

米国クリパルセンター公認プロフェッショナル(500時間)ヨガ教師

インド政府公認シバナンダヨガ教師

ジャニス・クレアフィールドのマタニティヨガ教師

サラ・アヴァント・ストーバーのウーマンズヨガ教師


1970年生まれ。地元名古屋で大学卒業後就職、失恋をきっかけに心身のバランスを崩し、1994年ヨガと出会う。1998年末、新転地を求め上京。5年間の会社勤務の体験、人との出会いから、自分らしいライフスタイルの実現に踏み出す勇気をもらう。2004年10月”"muku yoga”"としてヨガ指導を始め、2005年退職と同時に渡印、インド政府公認シバナンダヨガ教師養成コース修了。2005年12月東京都銀座にMUKU STUDIOをオープン。徐々にクリパルヨガ教師のあり方に対する共感が強まり、2006年10月よりクリパル・ジャパンの経営に携わる。2007年5月米国クリパルセンター公認500時間ヨガ教師トレーニング修了。同2007年、山梨へ転居。2008年4月自宅にて出産。

母、妻、ヨガ教師という肩書き以上に、女性である自分自身に正直に、リアルであることを大切にしながら、ヨガ指導やスタジオ運営に関わっている。

趣味はレーズン酵母パンや酵素ジュースなど発酵ものづくりと歌を歌うこと。夢は地球との共生。

Blog:クリパルヨガと山のある生活 


鈴木千絵 Chie Suzuki

YOGA SPACE SOLA主宰・指導

米国クリパルセンター公認ヨガ教師

サラ・アヴァント・ストーバーによるウーマンズヨガ教師

 

1977年1月25日東京生まれ。20代前半に精神バランスを崩し、鬱状態などに悩まされていた。

2005年、少し気持ちが上向きになってきたことから、かねてより興味のあったインドを一人旅する。以来、インドの不思議な魅力にとりつかれ、渡印を重ねる。長期滞在中の暇つぶしに習い始めたヨガにも次第に夢中になり、より深く学びたい思いから、2007年にヨガの故郷リシケシにて200h Yoga Teacher Trainingを受講。その後、聖地バラナシにてカメシュワール・パタック師より伝統的なハタヨガを学ぶ。

2008年始めに、地元東京で三浦徒志郎の指導するクリパルヨガと出会う。「(自分の中に)何が起きてもいいから、それに気づいていること」というクリパルの考えを実践していくうちに、ありのままの自分にOKを出すことが少しずつできるようになっていき、生きることが楽になる。同2008年の終わりに公認教師となり、翌春、結婚のため京都へ移住。

現在、YOGA SPACE SOLA主宰のほか、京都と大阪のヨガスタジオでもクラスを担当。関西にクリパルヨガを広めるべく、活動している。また、女性のためのヨガにも力を入れている。

趣味は一人旅と、お茶をすること。

HP:SUZUKICHIE WEBSITE